履歴書だけでも、受かる看護師は見えてくる

転職における最初の難関は、履歴書

一般企業の転職活動を見ていると、「履歴書の書類選考で落とされた」という転職希望者の話を聞くことも多いです。

基本的に、看護師をはじめとした医療業界の転職傾向を見てみると、「受かるための転職・就職試験」と言われています。

看護師の転職は、本人に特別な事情が無い限り50パーセントは内定が出ると言われており、履歴書に関してもそこまでシビアに考える必要はないかもしれません。

しかし、看護師の資格や医療に関する知識を活かして一般企業へと転職したいと考えているのであれば、履歴書に関してかなりシビアに見る必要があります。

およそ10パーセント、あるいはそれ以下とも言われている一般企業への内定率。

特に看護師のような医療系資格を持った人材を募集する企業は、大企業が中心であり、倍率も非常に高くなることは容易に想像できるでしょう。

人事担当者も何人、何十人と面接を行う気力は無く、履歴書による書類選考で落とすことも多いです。

医療業界だけで転職をされてきた方は、驚くかもしれません。

そこでもう一度書きたい、履歴書の書き方。

あなたは良い履歴書の書き方に自信がありますか?

まず、看護師という職業柄、正確性や丁寧さが重視されるため、誤字や脱字は絶対にNGです。
また、文字のレイアウトもある程度きれいに揃えることが大切です。
資格や住所なども省略しないことが大切です。

つまり「人事担当者が読みやすい・わかりやすい履歴書」をイメージして書けば、ほとんどの問題はクリアできると思います。

最後に氏名の隣に捺印
これは忘れがちですが覚えておきましょう

履歴書だけでも、受かる看護師は見えてくるものです。

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