気負いすぎず、楽しく、フォーマルな意識を持って

転職活動において最大の難関である、面接

「就職面接が好きだ」という看護師の方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、基本的には面接は苦手という方も多いと思います。

「就職面接は苦手で・・・」とお悩みのあなた。

あなたは面接というものを過剰に意識しすぎていませんか?
目の前にいる面接官は、あなたの敵だと思っていませんか?
「人見知りで悩んでいる」という看護師の方もいると思いますが、普段から医師や患者さんにコミュニケーションをとっていると思います。

実は就職面接は、その延長線上にあるものなのです。

どういうことかというと、多くの病院が転職しようとする看護師に1番に求めているものは、「業務を円滑に行えるコミュニケーション能力」です。

もちろん、熱意や志望動機も採否の基準になりますが「一緒に仕事をしていて楽しくできるか」という点を見ている人事担当者は多いものです。

転職時、面接に悩む看護師さんの多くは、「言葉づかい」や「マナー」を気にするものですが、これらも「一緒に働いていて不快に思わないレベル」を求めているのであり、マナー講師を求めているわけではありません。

面接試験は、業務を円滑に行えるコミュニケーション能力の持ち主か判断する場です。

特に看護師の場合は、患者さんに対してのフレンドリーや丁寧さ、医師に対して状況を的確に伝えることが出来る力があれば問題ありません。

「転職だから」と気負いすぎず、楽しいおしゃべりの場でフォーマルな意識を持っておくくらいの気持ちがあれば、面接も上手くいくようになりますよ。

チェックキーワード:

このページのトップへ